5,フォグランプ取付! 2024.1.16~
 これも、モビリオの時に付けていたので、どうしてもやはり付けたい。
ただ、ノーマルLEDヘッドライトは結構明るいので、機能的に追加したい訳では無い。
どちらかというとファンション的な感覚が強い。
なので、高価なフォグは必要なく、それなりのファッション的な効果が高まれば
それでいいのである。
で、選んだのが下記フォグではあるが、ただ単に取り付けられる代物ではなかった。

amazonサイトでの画像では、
結構かっこよかったが、実際には?

 ほこりだらけ、レンズトップに傷が、、、
 
フレームステーもやわ、、、
 
 イカリング&スポットLEDのレポート、2024.1.19更新
▲良くない点 
1,チープ感あり
外箱も擦れた様な感じで、よく秋葉原で売っている、格安品的な感じがする。
箱もそうだが、中身もほこり汚れがあり、長期保管品的な感じである。
長期保管品でなければ、環境の悪い所での梱包であろう、、
2,梱包形態もよろしくない為か、プラレンズの中心が傷が付いている、
コンパウンド中、細で磨いてほぼ取れた、、、
3,中心部のみアルミ合金系で、それ以外は全てプラなのでチープ感あり。
4,SWや配線は、同梱されていないので自分で配線を用意する必要がある。
5,イカリングLEDの配線もチープ感あり強度が低そうである。
イカリングLEDが、本体内で固定されておらず中で動く、、、
耐久性がひくいかもしれぬ、、
また、イカリングLED配線の取り回し方向が左右で違い、
片方配線出口を下部に設定できない。
配線は雨水等で機器に流れない様に下方向に設置するのが一般的な為!
防水性もされていないようなので、イカリングLED配線の根本はホットボンド付けがよいであろう。
6,フォグLED本体に取り付ける付属ステービスであるが、
取付穴自体が浅く、ビスを締め込んでも固定できなかった。
その為、ワッシャーを各1枚噛ませて締めた。
7,一番の心配は防水性が低い事により故障する可能性がありそうな点である。なので、リレーはともかく、ヒューズは入れたほうが安全だと思う。
もし雨などでショート対策に必須であろう、、、。
 
 ●良さそうな点
 1,まあ、そんな製品ではあるが、逆に本体の重量が軽いため、設置場所の強度はさほど必要がなさそうである。
2,点灯テストでは、イカリングのICE BLUEはきれいに発光する。
多分夜間点灯では目立つであろう。(それを期待していたのでOK)
 
3,フォグランプ側も、それなりの明るさで点灯した。
フォグというよりスポット的な配光だとは思う、。
実際には車両に付けてテストしてみない事にはわからない。
LEDは点灯レンズを見ている分には明るくても、実際に運転席から見てみないと明るいかどうかは分からないのだ!
光の色で人間の目はごまかされるから、、、
4,外箱には10Wと記載されているのでリレー配線は必要ないと思われる。
イカリング&スポットLED
最終評価は、車両に取り付けてからのレポートになる。
まだ、先に配線ハーネスの作成と、車内配線取り回し、及び本体取付グリル加工を先にやらないといけない。

まあ、なんだかんだ自分で改良改造できるユーザーでないと、難しいだろう。
取付運用は難易度は中程度だろう、、
リレーハーネス 12V ON-OFF-ON SW
を探さないと、、、

   取付位置は、こんな感じか?
また、試行錯誤して取り付ける事になるだろう、、、
奥行きが取れそうな場所になると思われるが、たぶん左の画像の位置がベターだとは思われる、、、

やっぱり、丸目のヘッドライトには、丸目のフォグが似合うだろう、、、車幅灯はイカリングが標準なので、フォグもイカリングにしたかったのだ!
フォグとイカリングの防水性確認! 2024.1.28 
   フォグを分解してみた。
イカリングは、左まわしに締めてあるだけなので簡単に外れた。
中心のフォグのレンズも回せば外れると思い回して外してみた。
が、ネジは切られていなにので、回すことで黒いパッキンが切れて外れた感じ。
薄い黒いゴム状のものが散らばった。
気持、防水風にしてあるが、すごく細く塗ってあっただけなので効果はさほど無いと思われる。ファグもホットボンドで密閉しなければいけないと感じた。
 フォグのレンズの周りにホットボンド付けすればいいように感じる。
そしてレンズの縁はイカリングの取り付けのつばで隠れるので問題はなさそう。
 イカリングの全面のレンズ部分の防水性がどうなのか?
でもその周りにホットボンドすると見てくれが悪くなる。 どうするかだな!??
後日検討1
 ロアグリルのどの位置に取り付けられるか?検討調査!  2024.1.28 
   ロアグリルはバンパーを外さないととれないのか?
いや取れることがわかった。
1,ナンバープレートを外す。
2.ナンバープレートの裏に、プラビスがあるので外す。
3.ロアグリルをこじって外す。
  構造が分かれば簡単である。
  簡単に爪が引っかかっているだけである。
   外したところ
  向かって右側(助手席側)には、純正ホーンが鎮座している。その上の空間が空いている。
   向かって左側(運転席側)何やら四角い箱状のものが鎮座している。
その事から、上の空間しかない。

フォグランプは、ヘットライトの高さより低い事になっているので、それはクリア!

左右対称に取り付けるとしたら、各上部外側に寄せれば付けられる空間はありそう、。

   ロアグリル向かって右側の裏側に、イカリングを配置してみる。
だいたいこの当たりだな、、
  ロアグリル向かって左側の裏側に、イカリングを配置してみる。
だいたいこの当たりだな、、
裏側に、グリル内のメッy機パールと干渉してしまう、
なので、穴を開けて付ける時は、このメッパーツも取り外さないといけない。
   穴あけ時のマーキング!
    穴あけ時のマーキング!
 また、グリル内の開閉部には、網らしきものがなくむき出しの為、魚焼きの網を取り付けようと思う。  ダイソーでは大きめの網があったが、
黒ではなく銀色だったので見合わせた。
サイズ34cmX15cmのサイズ!
   
   
  書きかけ、後日更新予定!!