5,フロントスピーカー交換! 2024.1.19更新
  ホンダ純正スピーカーだとこころともない、
モビリオに付けていたPIONEERスピーカーを移植する。
 同じ、ホンダ系列だから、モビリオのバッフルで取り付けられるだろうと思い、、、
やってみたら、付かない! 穴位置が微妙に違う、、、

 NETで調べると、安いバッフルもあるが、取付加工しないといけないものも多そうである。
なので、PIONEER純正品のバッフルを発注!

 ただ、事前にドア内装を取り外した事から、分かったことは、
ノーマルスピーカーは昔と少し違って、コーンのところがビニール加工されていた。
昔は紙だけだったのに、、
なので、湿度によりコーン劣化は多少マシになっているのではないだろうか?
まあ、音特性はやはり低そうなので、交換はするのだが、、、
 あと、ドラレコのリアカメラを取り付けた時に、後部の内装をほぼ全部外したので、
リアスピーカー周りも下見することができた。
な、なんと、リアのスピーカー周りは音のことを全く考えていないレイアウトとなったいた。
しかも、デッドスペースが結構大きい、、、
ここに小物入れでも作ればいいのにと思った。
実際にはそのエリアをデッドニングして密封して音響効果を高める為に使用するのが一番有効と思われる、、、
こりゃリアは、デッドニング材料が多量にいることを確認できた。
リアスピーカ周りは1日かがりとなりそうな気配である。
 2024.1.19
フロント左右スピーカー交換とデッドニングの両方をやる予定だったが時間が無くなり断念。
スピーカー交換だけにした。
やはり丁寧にやろうとすると時間がかかる。
まあ、初めていじる車だからしょうがない、、、

まず助手席側から、、、前回下見で、一度ドアパネル開けているから
それは訳ない、外してウィンドウの配線コネクターを外せばこの通り!

完成の図!
デッドニングは時間切れの為次回!

でも、ドア穴だらけ! デッドニング素材大量にいるなー

ノーマルスピーカーはこんな廉価版の感じ。20年ぐらい前の廉価版スピーカーよりは、コーンにビニール加工がされているので湿気には多少強いのかも?
でもそれ以外は、、、
運転席側、ズボラして配線コネクターを全部抜かなかった。でんっどニングする時は全部外したほうが良い!
 
運転席側、スピーカーはずしたらこんな感じ!
 
各純正スピーカーの取付穴に付いているタッピンググロメット!
これをドアパネルから外すのが一苦労。
助手席側のものは一部折ってしまった。
ネットで調べても、外し方いいのが無かったなー
このまま利用してもいいのだが、
PIONEER取付キットUD-K123に付いているビスの方がしっかり固定できそうなので、外してそれお使うことにした。
ただし、そのナットをドアの内側に付けるとき、ドア内部に落としてしまうことがある。
やってしまった。でも大丈夫、部品探しの磁石棒を持っているからすぐに見つかる!
持ってない人は気をつけよう!

純正スピーカを外して、奥にスポンジを貼り付けたところ。

バッフルを取り付けたところ、
最近では、プラ製のものはバッフルとは言わず、取付キットという名称になっている。ちゃんとMFD製のもの以上でないと、そう呼ばなくなったみたい。
プラでもいいんだ! 雨水が入ってトラブルを起こすより!
 
これがデッドニング用に、買ったもの。
NETでは色々売っているが、評価を全部読んでから買っているので、骨が折れた。
ある程度、効果がない材料は買っても意味がないから、、、
 で、スピーカー交換後、テストでFMの音楽を流すと、お!
まったく違う、
ボリュームは少し小さめにしないと音が大きい。効率がいいのだな!
音質も良くなった!
あたりまえか?

ただ、まだデッドニングしていないので、
低音の迫力にはかける。

まあ、しょうがない

ドラレコの後方カメラを取り付けた時に、後部内張りを外した画像!
なんと、リアスピーカー周りも、穴だらけ!
こりゃまいったなー
大変だなーデッドニング!


で、開き直って考えた、MDF板を買ってきて塞ごうと、、、、
続く