ダホン ホライズディスク 2021年4月
 
ついに、ミニベロ入手
TREKと、違う遊び方をしたかったのだ。
ダホン ホライズディスク

車のリアに放り込んでおいて、車ででかけた先で気軽に、チャリしたくなった。
TREKでもできるが、モビリオが2名乗車になってしまい。
かなりな面積を占めるのだ。
あきらかに、自転車しかしないと決めて出かけるならいいがそれ以外では不便、、、

そこで、折りたたみミニベロが欲しくなったのだ!

 
   ミニベロやっぱり、前後ディスクブレーキがほしくなったのだ。
もう少し安いのもあるが、どうしてもこだわりたかったのだ。

TREK-DS3とは違い、オイルではなくワイヤー動作なのだが、効きはいい。
もしかしたら、オイルディスクブレーキのほうがオーバースペックなのではと思うようになった。

本当、オートバイと違いって人力の自転車は、ちょっとしたことが大きく変わる。

サドルの高さは顕著である。
漕ぎやすさは変わるし、重心の前後位置も変わる。
そうするとハンドリングも変わる。
ほんの少しをかえただけで、大きく変わる。DS3よりも小さい車輪だからかなおのこと。
   もしかして、ミニベロ系は、中級者以上の自転車乗り向けではないかと思う。

チューニングが難しいのだ。
普通のサイズの自転車よりも!
    ミニベロは高いが、やはりそれなりの機構が組み込まれている。

 
 ホライズ ディスク 徹底インプレション

◆やはり、前後ディスクブレーキなのが、第一の選択項目である。
  2輪車にとって、ブレーキというのは最重要項目だと思っている。

 1,ブレーキによるスピードコントロールが軽い操作で容易である事。
 2,耐久性がある事、長い坂でも安定して機能をはたす。
 3,メンテナンスが簡単であること。ワイヤーディスク

 油圧ディスクブレーキでない事がメリットと思われる。

折りたたんで、車のトランク等に格納することも多いと思う。
その際に、横倒しにすることもあるだろう、、、。
そう油圧ブレーキだと、もしものときに空気が入ってしまうと、ブレーキが効かなくなる。
オートバイのディスクブレーキでは、立ちごけなんかして横倒しにしてしまうと、
ブレーキラインにエアがカンでしまって、ブレーキタッチがぶよぶよ(ちとオーバー表現)になる事がある。
だからエア抜きをしないといけないのだ。

自転車の油圧ブレーキシステムはどうなってるか、まだ良くわかっていないが、
もしエアをカンでしまう事があると面倒ではある。 
なので折りたたみ自転車では、油圧よりワイヤーディスクのほうが安心感はあると思う。

まあ、オートバイにブレーキキャリパー等をオーバーホールできるんで、
そんなには心配していないが、旅行の出先でそんなことはしたくない、、、。

まあ、油圧ディスクブレーキであっても簡単にエアをかんでしまう様な作りにはなっていないとは思うが?
まだまだ、スポーツ自転車整備経験が浅いので、よくわからないのだ、、

まあ、ブレーキはどんな車両でも最重要部品であることは間違いないので、
神経を使って使いすぎるということはないと思う。

なので、自分はブレーキシステムには徹底的にこだわるのだ!!

余談にはなるが、車やバイクのドラムブレーキは普段のメンテナンスがしにくいので、あまり好きではない。

  昔、40年以上前に、ゼロハンが流行った時。
ホンダのCB50JX1だったかな、前輪が油圧デイスクブレーキになる前のモデルで、
ワイヤーディスクブレーキの車両を試乗した事があった。
ブレーキの効きが甘かったという感じだった。
別にやれた車両じゃなくほぼ新車だったに関わらずそんな感じであった。
 逆にヤマハのGR50にウィやードラムブレーキのほうが効きが良く安心感があった。
このことから、
長らくワイヤディスクブレーキはあまり効きが良くないという先入観があったのは確かだ!

でも、この車両に限ってなのかどうかはわからないが、十分な効きであった。
自転車だからなのかもしれない、、、。

また、逆にディスクブレーキシステムは、Vブレーキと比べて、重量が重くなってしまうのは、致し方ない。


 
  ◆クッション性の高い太いタイヤ
通常のサイズの自転車よりホィールサイズが小さいことから路面からの衝撃が大きい。
可能な範囲で、太めのタイヤが望ましい。

◆デザインが良い。
シンプルなデザインで飽きが来ない。

  ◆折り畳み機構
昔、安モンの折り畳み自転車をもっていたことがあるので、それとの比較になってしまうが、、、
メインフレーム、ハンドル部分の折り畳み部分は、よく考えられている。
見た目からして強度がある様に見えるし、機構も安心感のある構造になっている。
よく考えられているな!

  ◆ちょっと
やっぱりノーマルサドルだと、硬すぎるのですぐに交換した。
また、高いサドルかっても合う合わないがあるので、とりあえず使ってないままちゃりがあるので、
それと交換してみた。 だからサドルが大きくて、ちょっと恥ずかしいが、実用性を第一に考えた。
意外にいいよ、ママチャリサドル! これ安いよな!
ま、当分この自転車には、余計なパーツを付けないこととする。 軽いのが取り柄だからね!?

サイドスタンドが付いているのだが、左側のクランクとぶっかってしまうので、
サイドスタンドに傷が付いてしまう。

これは、構造上しょうがないのかもしれない。
サイドスタンドにクッションテープでも貼っておくか?


  ▼デメリット-----------------------------------------------------------------------------------
・車両代が高価である
・折り畳み機能な分、車重が重くなる傾向にある。
・車や家の中にしまっておかないと、盗難不安がある。
・車に搭載する時は、ちゃんと固定しないと自転車に傷がついたり痛む、、、。
・メインの自転車を所有していると、乗る機会が少ないので、ちょっと贅沢かもしれない。

新品に近い個体を手に入れたので、メカ的にメンテナンスが必要な部分はまったくない。
オートバイのレストアを趣味にしてきたので、少しこの部分では物足りないかな?(笑)

 


 昔、折りたたみのMTBーLOOK車に乗っていたことがある。

 デザインに惚れて買ったのだが、、、
 半年ぐらいで手放した。
 あまりにも出来が悪くて、、、
 当時は自転車に詳しくない自分であったが、あまりにもできが悪いと感じて、手放した。


 でも、安物から試したから、良いものとの違いが、よく分かる様になった。

 1,折りたたみ機構がちゃちかった。

   ダホンの機構はよく考えられている。何より安心感がある。
   多数の世界特許も持っているらしいし、、、

 2,車重が重かった。シティサイクル並。

   ホライズは、12kgしかない。 小さいから軽いという気もするが、、、
   逆に、折りたたみやディスク機構により若干重い。

 3,ライドが楽しくなかった。

  ホライズは、小さいなりにライドが楽しい。
  大したスピードが出ないにせよ、、、

 4,満足感がなかった。

  ホライズは、満足感がある。
  この車両をあえて選んで乗っている感がある。

  ほかのお手軽な安い車両では得られない。