・2019年5月14日 なめた車検だった、、、油断は禁物! ユーザー車検記録!モビリオ

 30年以上前から、車もバイクもユーザー車検!

今回も、アクションカメラ&ドラレコを装備したので、動画撮影をしながら臨みました。
動画編集は、まだなれていないので時間がかかりますが、そのうちユーチューブにupする予定。
2年前も同じことを言っていた、、、

・2019年5月14日 相模陸運支局でユーザー車検 動画撮影しながら、、、
 仕事が忙しく、ほぼ事前点検できずにトライ!
ま、後整備でも良くなったから、車検検査は受けられるんですけどね!

詳細は、下記を、、

要は、タイロッドエンドブーツの切れによるグリスがはみ出して、不合格に!
もうひとつは、バックランプが3個あるということで、不合格!

バックランプはたいした問題でないので良いとして、、(下記に詳細を記載)


タイロッドエンドブーツの交換してくれる整備工場を探す

しかし、部品在庫がないので交換できず。

やはり、陸運事務所から遠いが、ホンダ系列のディラーを調べて、電話をする。

しかし、神奈川県の本だーカーズ系は、火曜と水曜が休みのケースが多く大半が休業。

それでも諦めきれず、グーグルで検索して近い順んにかたっぱしから電話!

やっている、店数店舗あったが、どこも部品在庫がないので入荷後と冷たくあしらわれる、、、

や、やばい、これは本日合格できないのでは??

ええい、もう部品が入手できれば、それでいいや! と思い

また、NETの部品の検索!

なんだ、500円程度のパーツなんだ!

ならば、自分でも交換できるかと、思い込む!

ユーチューブでも、簡単に交換しているし、、、

で、安直に、、、


 --------------------------------------------------------------------------- 教訓

1, 事前に点検整備を必ず行う。

約1ヶ月前から! 下回りの消耗品の確認。

2,火曜日&水曜日は、車検予定日に設定しない!

 ホンダ系列のディラーがほぼ休みである。

 空いている店を探してパーツ在庫を確認するのが大変!

3,ドライブレコーダーの後部カメラの配線を外す。

 バックに入れた場合、後方カメラレンズの周りのLEDが点灯する。

バック用ライトは、3灯は不可との事。

検査官により微妙に判断が違う。

とりあえず、配線コネクターを1箇所外して動作しない様にした。

リアカメラ自体は、取り外さない。 ドライブレコーダー用カメラとして申告する。

※これあとでよく考えれば、変な話である。
前回の車検の後に取り付けましたか?って聞かれて、覚えてないのではいと答えた。
リアカメラ(キューブ型)の周りに小さなLEDが4箇所ついており、バックギアに入れるとそれらが光るのだ。
車検が完了して、家に戻って記録を調べたら、前回の車検より前にに取り付けたことが判明。前回は合格している。
今回は、全体的に若い検査官だったので、経験が浅かったののかな??
ま、すごく丁寧な指摘だったので、あとで外せばいいかな?という感じだった。
(リアドライブレコーダーカメラ兼後退時モニターカメラとして取り付けてる。)

対応方法もすこし変で、ノーマルのバックランプ片方を外して配線も取ったら?
というアドバイスをもらった!
しかし、それおかしいだろ?!
夜間、バックする時、暗くなって安全上まずいだろ!
この方法は、適切ではない!

こんなトコでもめてもしょうがないので、はいはいとスルーしておいた。

ま、事前整備を十分にやってこなかった、自信のなさがスルーしてしまった。
次回は、きっちり指摘するつもり。

 ■陸運事務所にいく前日に、事前作業

灯火類の確認

ストップランプ点灯OK(フィリップスのLED球だから安心だ!)

バックランプ点灯OK(エンジンON

リアナンバー灯OK、左側が接触が悪いようである。 コンと小突けば点灯する。

リア車幅灯OK


リアハイマウントストップランプの電球が切れていた。

2006年登録以降については、ハイマウントストップランプの装備が法律で決まった。

まあ、この車両は、それ以前の2004年度登録なので、関係ないと思ったが、念の為新品交換。

T20シングルウェッジ球の在庫が、どこのドンキーホーテでも取扱がなくなっていた。

オートバックス等にいけばあるのでろうが、、、

で、流用で、T20ダブルウェッジ球で代用した。


T20シングルウェッジ球の代用に、T20ダブルウェッジ球が使える!
これは知らんかった!
でも逆はだめよ!


  ■当日陸運事務所にいく1時間前に、事前作業

1,前輪のドライブシャフトブーツ、アウター側インナー側の破れ確認と清掃
   破れていると、車検には合格しない!
   破れると、充填してあるグリスが周りに飛び散り、ひどいことになる。
   そのうち、シャフトの自在継手の部分が焼きつき大変な事になる部分でもある。

   問題なし、、時間がないことが予想されたので、アウター側の分割シャフトブーツは
   NETで購入しておいたので安心だった。

   ◎問題なし!

2,タイロッドエンドブーツ左側が破れグリスがはみ出してる、、
  これはやばい、とりあえずグリスを拭き取って、、、ごまかすか??
  時間がないので、それですます、、

  ▲どうだろ?

3,フロントディスクブレーキチューブの状態確認と清掃
   言わずと知れた、フロントブレーキの点検。
   パッドの残量を一応見ておこう。
   少なくてもちゃんとブレーキの機能を発揮していれば車検に合格する。

   ◎問題なし!

3,HIDフォグランプの取り外し!
   取り外しは、本体の左右のネジを取り外してから、各コネクターを外す。
   3本配線が来ている。
   ネジを多少緩めたらランプ本体を下方に下げて作業をすると楽である。


   ◎問題なし!


  そして、エンジンルーム清掃!


前回同様、ワイパー&ウオッシャー液等も点検された。
今までで、ウオッシャー液を放出検査したのは3回目!
 
■手順
  1,まず、自賠責保険の24か月を新規に加入する。
  2,陸運事務所にて、各種書類購入(3種3枚)、
  証紙系を購入(車検証を見せて継続検査ですといえば調べてくれる。

  3,先ほどの購入した書類を記入する。  
  記入台のところにサンプルがあるからそれを見ながら書く!
  この書類書きの作業が、車検作業の大半を占めると言っても過言ではない!

  4,車検受付で書類の提出
     検査コースNoを指示される。
     多数の車両がならんでいると、どの車列が指定された番号なのかわからない。
    なので、先に歩いて先頭まで見に行く、、そうしておいたほうが良い

  5,検査コース(現場で、手を取り足を取り教えてくれるので、割愛する。)
     ボンネットのロックを外して、バインダーに挟んだ書類をダッシュボードの上に
     置いて検査官をまつ。
     検査官が来たら、バインダーを渡し、ヘッドライトや灯火類の試験が始まる。

  6,合格書類を再度窓口に提出
     合格の場合は、窓口へいけばいいが、不合格の場合は、すぐ対応策を講じる。
     時間が大切! 再検査は当日無料で2回まで!

     昔は、何回も再検査可能だったので、5回ぐらいしたことがあったな、、
     その車のサービスマニュアルが間違っており逆調整をしていてライトの
     角度が合わなかったのだ! 
     まテスター屋でやってもらえれば早かったんだけどね、、、
    そんなやつがいるから、2回までになっちゃうんだよね?!
    すみません、、、、、

  7、シールを張り替えて終わり