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そろそろ、オイル交換の時期だなと思っていたら、警告が表示された。
キッチリ6000kmで交換しょうと思っていたが、表示されたままなのもうっとおしいので、交換することにした。 |
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すでに、用意済であった交換部材。
エンジンオイルは過去の車でも定評だった、モービル1、NETで3L缶を探すのに苦労した。 あっても4L缶より高かったりすることが多い。 それじゃ意味がない。
4L缶を3缶で、余りが約3Lになるからそれもいいと思ったが、そのたびに1年間開封したオイルを保管しておくのもどうかな? と思い、やはり3L缶にした。
フィルターはNETで安いのもあるが、中の構造が今一わからないので、純正品にした。 ドレンプラグのガスケットは、そこまで神経質ならなくてもよかったのだが、どうせならと思い、新品を用意!
まあ、気分の問題かと、、、 |
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まずは、フロントのナンバープレートを外す。
外すとばっちり、ドレンプラグとフィルターが見えるのだ!
まわにフォグランプを取り付けるときに、グリルまわりを何回も着脱していたので、知っていたのだ!
で、車の前にブルーシートを敷いて寝転んでやるのだ。 ジャッキを使わずにできるかチャレンジだ!
結果的に、少しだけジャッキアップしたけど、、
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ほら、画像で青色のオイルフィルターが見えるでしょ!
ナンバープレートの穴からよく見える!
ドレーンプラグがなかなか緩まない!
17mmのソケットで、柄が20cmぐらいだとびくともしない。新車だからなのかかなりのトルクでしまっている。
ここまでのトルクでなくても大丈夫だと思うんだが、、、 |

しばらく、オイルがたれてくる、、 |
で、トルクレンチの出番となった。
長いレンチであるから、地面との間の空間が広くないと使えない。
そのため、右前輪の後ろを15cmばかりジャッキアップした。 トルクレンチだと、訳なく緩んだ!
外れる瞬間にオイルが吹き出すので注意。
結構勢いよく前方に飛ぶ。
廃油受けは前方に置かないと、オイルを周りにぶちまけることになるそ、
それだけならいいが、目に入らないようにしょう! オイルがほぼできったら。
一発エンジンをかけて、、すぐに止める!
オイルフィルターは、長年使っているエーモンのフィルターレンチで緩む!
手で回るところまではレンチを使う。
あとは手でくるくる回してとる。 |
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オイルが出きったら、両方きれいなウエスで、汚れたオイルをきれいに拭き取る。
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新品のフィルターのパッキンに、新品オイルを指で塗りつける。
画像は、塗った後である。
この後、手で回して取り付けるのだ!
工具はいらない、。
手で、回るところまで締め付ければOK。
ドレーンプラブも、パッキンを新品にして取り付け。こっちは、最後はレンチで締める。 まあ、レンチでしまるところまでで良い。 ガンガンに締めないほうがいい。
新品のパッキンが潰れていくのを手のひらで感じながら、、、、 |
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じょうごをセットして注ぐ。
こうしないと、ほぼ確実に、エンジンルーム内にオイルをこぼすことになる。
長年の経験から、、
後で、色々と面倒なことに、、
一気に注がないで、じょうごの2/3ぐらいに注ぐ。 フィルターも交換したので、2.8L給油するのだ。 残す200mlは感覚で。 不足したらまた後で補給すればいいので、
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使ったメインツール
この他に、
トルクレンチと、
ガレージジャッキ
だけである。
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