■N-BOXキー用ベルトケース、防滴カバー付きキー例決定版! 2025.2.16
  N-BOXキー用ベルトケース

キーホルダーで、ベルトやベルトループ(ズボンのベルトを通すところ)にぶら下げるのが一般的であったが、、、

車のドアロックを解除する場合、手にとってSWを探さないといけない。

見た目もぶらぶらしてあまりカッコよろしくない。
よくトラックドライバーが腰に、ジャやらジャラさせてる、、
ならば、スマホベルトケースの様に、ベルトケースを作ればいいと思った。
ベルトに固定されていると、キーのSW位置決まっているので簡単にすばやくアクセスできる。

今回は、自分の中では良い出来と思う。
ま、今までに何個もベルトキーケースを作ってきて、最終形態だな!
特徴
1,キーカバーを付けたままでケースにしまえる。
  キーカバーは完全防水ではないが、防滴ぐらいはいけるもの。
2,ふたをジャンバースナップを付けて、キー本体の脱落防止機能付き。
3,キー本体側スイング機能付き。
  縦に長いN-BOXキーは、ベルト幅より長めなので、
  前傾姿勢をとった時に下腹部に刺さらないようにした。
  これは、ドライバーとして多種なキーケースで実証済み。
4,キーケース本体脱落防止機能付き
 ズボンのベルトを外した時に、キー本体の重みでベルトからケース毎、
 外れてしまうことがあるが
 それを防止する機能。ベルトループに、スナップで引っ掛けて使う。
5,全て、リベットで組み立て。
 革用糸で縫うと、そこがウィークポイントになりかねない。
 長く使うものだから、ほつれない様にした。

 
   キー本体に、防滴カバーを被せているので一回りほど大きくなっている。
ま、マリンスポーツもするので防滴カバーは必須である。

なので、このサイズが入るN-BOXベルトケースは少ないのではないかと思う。
   右側の部位分が、ベルトループに引っ掛けて閉じる部分。
この機能を付けてから、もう無いと不便である。
キーケースは脱落しないし、ベルトもベルトループから抜けてしまいぬくい。
Wで便利だな!
 
   ベルトを通す部分が上部だけ固定されているので、前方にスイングする様になっている。 こうしないと下腹部にささる場面が出てくるのである。
   画像は明るくしているので、実際の色より明るめ!
 次回は、キーカバーをしていないノーマルキーのベルトケースを作る予定です