| N-BOXの最大の弱点は、ここだ! と思う、、、 |
ちょっと長めの下り坂は、すごく怖い!
ブレーキも、エンジンブレーキも弱い!
セカンドにいれてもエンジンが唸るだけで、さほど減速しない。
エンジンが悲鳴をあげている様で壊れそうな気がしてしまう。
伊豆箱根方面の下り坂で、、、、
(自分は、仕事で2500~3500ccの高級セダンに色々乗っていたのでこういった表現になってしまった。)
大抵のドライバーは気が付かないかもしれない、、、
自分は、マニアックだからのかもしれないが、、、
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1,ブレーキ
ブレーキペダルを半分ぐらい踏んだところから、ブレーキが効き始め減速される。
ちょっとこれは怖い!
少しぐらいあってもいいが、それ以降はリニアに踏んだ量だけブレーキが効いてほしい。
なので、他車から乗り換えたとき、効かなすぎて信号待ちの前車にぶっかりそうになる。
そのため、慌ててブレーキペダルを踏み込む事になる。カックンブレーキ風に!
こんな、状態だから、ブレーキの安心感が低い。今まで、こんな車は無かったな、、
20年前に乗ってた、アルト6604ドアでも、リニアに減速した気がしてた。
なので、すぐ様、ブレーキパットは交換した、。
多少改善したが、完全ではない。
もうちょっと高価ではあるが、有名どころのブレーキパッドに交換するか?
2,エンジンブレーキ
下り坂で、1に入れてもエンジンが唸るだけで、大した減速はしない。
逆にエンジンが唸って壊れそう。
排ガス規制かなにかで、アクセルオフにおける回転数の急激な低下を防いでる気がする。
ブレーキの多用は、加熱や耐久性を落とすことになるので、基本最初にエンジンブレーキを使う。
これは、ハイヤーでも同じ。
ただ、あまりメカに詳しくないハイヤードライバーは、まったくエンジンブレーキを使わない。
■減速手順
プロドライバーや上手い人の減速手順!
なので、あまりブレーキランプを点灯せずに、速度を調整できる。
これが乗り心地の良いブレーキングテクである。
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1、アクセルOFF
これで、減速不足を感じる場合は、次のステップへ!
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2,エンジンブレーキかける為、シフトダウン!
減速が足りなければ、もう1段ダウンする。
それでも、足りない場合は、ブレーキペダルに足を乗せて
逆にエンブレが効きすぎて、シフトアップする場合も時にはある。
※とにかく乗り心地優先、もちろん安全は最優先なのは当たり前である。
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3,ブレーキ 操作
エンジンブレーキで不足するなら、初めてブレーキペダルを軽く踏んでいく、、
基本、ブレーキは止めるものと認識が一般的であるが、ブレーキで速度を調整するものである。
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で、今はどうやって対処しているか?
それは、ブレーキペダルの踏み方を変えてみた。
ブレーキペダルに対して、若干上よりの足裏位置で踏むと、踏む量が少なくなるように感じる。
イメージは、土踏まずの部分にブレーキペダルがくる感じである。
まあ、個人差があるので、無理やりこの方法をとらない様に。
ブレーキは重要保安部品であるから、、、、。
具体的な対策案が思い浮かぶまでは、この方法でブレーキングすることに、、、
2024.11.24現在
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