2,「アイドリングストップ機能」キャンセルしてみた。 コード1本で! 2025.3.1
   たった1本のコードを取り付けるだけで、キャンセルできた。
 整備マニュアルによると、「バッテリー劣化判定」機能が付いており、それをごまかすことで実現。
バッテリーのマイナス端子に、四角いBOXが付いている。 それで、判定している。
要は、バッテリーが弱っていると流れる電流は減ることになる。
そうなると、バッテリーをより弱らせしまいには、エンジンの再スタートもままならなくなる。
なので、その判定機をバイパスして流れる電流を減らす。
アースがきちんととれれば、ボディのどこと接続してもいいと思う。 要はアーシングだな!
 冬なので、エンジンが温まっていないいと、アイストは機能しないので、少し走り回ってから確認してみた。ちゃんと、「アイドリングストップできません」がメーターの横に表示される様になった。

 これを付けた理由とは?
はじめは、停車時にエンジンがストップして燃費に貢献しているなと思い満足していた。
が、慣れてくると、停車前の時速で数キロ時に(要は止まる前)エンジンがストップしてしまう。
渋滞時はやたら、ストップ&セルスタートが繰り返されてしまう。
 すごくうっとおしい!!
そんなにセルスタートを繰り返すと、間違いなくバッテリーは劣化するはず!
そんな時は、エンジンがストップSWをOFFにしていた。
そのSWを押すことを忘れる事も多く、面倒になってきたので、やってみた。

 また、しょっちゅうセルが回らなくなるので、バッテリーに優しいから長持ちするのではと思う。
副次的な効果ではあるが、実はこれが最大の理由だ。

アイドリングスタート用のバッテリーは、通常のバッテリーよりも高価なのである。