Nikon COOLPIX P950  2025.7.21~

アマチュアレポートなんで、そこんとこよろしくです。
うまい人なら、すぐに慣れるんでしょうけど、、、
  2025.7.26
 感想レポート

もうすでに、P950で、カワセミ撮影を始めているが、、、

P950特有のクセというか、使い方がある様だ。
Zfcは望遠でないので、バードウォッチングではまったく出番がなくなった、、。
α55と300mmレンズ撮影との比較。

αだと、やはりトリミングの必要があったりする。
(APSセンサーだから、トリミングしても耐えられる。)

P950だと、トリミングは必要はないが、画像の失敗率が上がる。
(センサーが小さいため、トリミングには耐えられない、、)
フォーカスと、露出である。
あとからフォーカスは修正できないが、暗い画像はフォトショップエレメンツで明るくしてやる必要がある。
ちょっとしたレンズの揺れで、露出が変化するし、ピンもずれる。
マニュアルフォーカスも試してはいるが、、

結局、フォトショップで編集しないといけないのか、、、
という感想。

まあ、最大2000mmだと完全に三脚を使わないと、ほぼいい画像は得られない。
今まで持っていた2台の三脚だと、短所が多くて使えない。
新たに購入した。とりあえずSLIKのGX-S7500お手頃なやつ。
重いのは、ちょっと厳しい、、。

やはりかなり良い写真は、そこそこのフルサイズカメラが必要なのかもしれない。
大口径の明るいレンズで、シャッタースピードも上げられるのがベストだとは理解しているのだが、、
ただ、バズーカを持って散策や旅行には行きにくいと思うので、手を出しにくい。
現在は、P950とZfcの2台と三脚、望遠鏡、折りたたみ椅子等を持参。
バードウォッチングのときは、P950とα55ですね!(レンズは、300mmのみ持参)
これだけの機材を持ち歩くと、他の物は持てないし、いつも肩が凝る。
これ以外に持っとするとペットボトルだけですね。

やはり、良い機材と腕が必要ですね。
アマチュアですが、当面、P950とα55で腕を磨きます。
この機材で、そこそこ撮影できるようになれば、フルサイズでもいけるきがします。
本当か?

 撮影画像は、毎回数百枚になるので、いまだ整理&編集中です。
 ■ついに、またまたカメラ導入! Nikon P950 2025.7.21
  ●うーむ癖のあるカメラだ、使いこなすまで少し時間がかかる。
  ●やはり重い、ノーマルストラップだと肩が凝るそれを解消!
  ●使いこなすのは、気兼ねなく扱える様にカメラケース製作開始!
■ついに、またまたカメラ導入! Nikon P950 2025.7.21
    またカメラ沼に入りつつある。
カワセミ撮影にはまってからというもの、よりもっとの望遠レンズが欲しくてたまらくなっていた。
P1100だと3000mm相当!
ただ、2025年6月ではどこも売り切れ。
マーカーだと1年待ち、、
店頭で始めた見たP1100に驚愕!
でかいでかすぎるのである。
約1.5kgだし、、完全に三脚の世界である。
プチ旅行でも持参するのは憚れる。
   まあ、一眼レフの800mmと比べると軽いし、小さいし、安い。
普段使いのZfcも同時に持ち歩きたいので、ちょうっと厳しい。
で、懐にも優しいし、もう少し軽量な950となったわけである。

   レンズフードは、同梱の標準品!
まあ、レンズ保護にもなるだろうから、フラッシュ撮影以外は取り付けておこう。

   撮影2回ほど行った感想。
今までのカメラとかなり違う。
クセがある。

このカメラ特有の撮影方法をマスターしないとうまく撮れない。

まず持ち歩きで、ノーマルストラップだと異常に肩が凝る。
三脚を使わないとカメラ本体を保持し続けること自体肩が凝るのである。
なおかつ、すぐに撮影体制に入りたいため首からぶら下げる。
より肩が凝るということである。

   で対策!
カメラ用に製作したものではないが、これがピッタリ
レザークラフトで製作したリックサック用のサポーターなのだ。
滑り止めと、肩の疲労軽減で製作したものを流用!
首から下げてみたところ、かめらの重量が分散し、これなら肩が凝りにくいであろう。
Zfcにも類似のものを付けてみた。
   で、このP950も気軽に使える様、レザーケースの製作を開始した。
いつもの様に、廃品のカレンダーの厚紙を使い。
型取りして、ハサミでカットしていく。

いつも、何のケースを作るときは型紙製作から始める。

今回は、黒革素材で制作予定。
ある程度保護を期待するので、3mm革を使用予定。

続く