ケーブルや端子は細く小さいので細心の注意を払う様に、、、
分解すると、メーカー保証はなくなるので注意!
また、分解整備に自信のない方はやめておいた方がいいです。
この記事を見て分解されても、責任を持てません。
ぶっ壊れてもいいや的な気持ちで実施しています。
が、車やバイク、パソコン等の分解整備のノウハウを活かして行っています。
ただ、精密機器である事は間違いありません。
とにかく、丁寧にゆっくり確実に行いましょう!?
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分解概要
1,本体を開ける!
2,液晶パーツを切り離す(コネクターを外す)。
3,メイン基板を外す。
4,電源SWパーツを外し清掃点検。
5,逆順にもどす!
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1,本体を開ける。
コネクターの左右の+ネジ2本を外す!
吸盤を表と裏に付ける!(100円Shopにある台所用品についてるやつで十分)
プラのヘラなのでこじる方法もあるが、こちらの方が、
本体にキズがつきにくいのでおすすめ。
吸盤は、下部の方に付ける。
上部の方に、コネクターで接続されている為、下側からパカッと開く感じ。
コンパクトみたいに開く。
ドライバーは、100円SHOPで売ってる、メガネ用ドライバーが最適!
精密ドライバでもOK。 |
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表と裏に吸盤を付ける。
マイナスドライバーでこじる方法もあるが、確実にキズがつくので避けたほうが良い。
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2,液晶パーツを切り離す。(コネクターを外す)
液晶パーツと本体側を接続するケーブルが3本あるので、それを外す。
①、押込型:上に引上げて外す。マイナスドライバーで、、、
②、押込型:上に引上げて外す。
③、コネクタ差込型:ピンセットで引出すがいいだろう。
そうすると、切り離せる。
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3,メイン基板を外す。
各コネクターを外す。
④、押込型:上に引上げて外す。
⑤、押込型:上に引上げて外す。
⑥、押込型:上に引上げて外す。
⑦、押込型:上に引上げて外す。
そしたら基板に付いているネジを外す。
全部で、8個! ネジの長さの違うものあり注意!
⑦番のコネクターの下に、シールが隠れている。
そのシールの下に、ネジが1本隠れている。
これも取らなきゃダメ! シールをはがすと、完全に保証が効かなくなる!
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ネジはネジBOXに保管するのが一般的だけど、
ちょっとした風でも吹き飛んでしまうほどのネジである。
これは、危険!
そうだ、机上に、両面テープを貼ってその上に置こう!
配置もその位置に置く!
これで完璧! |
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| 書きかけ! |
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4,電源SWパーツを外し清掃点検。
電源SWパーツは、また2本のネジでフレームにとまっているので、外す。
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5,逆順にもどす!
バラすのは簡単、組み立てる方が大変!
だって、ネジが小さすぎるから、、、、、
ピンセットでネジを挟んで、ネジ穴に入れるのだが、
思い余ってピンセットからネジを落とさない様に力を入れ過ぎると
ネジが滑って飛んでいってしまう事がある。
これは精密模型製作時もよく経験していたので、
ピンセットの先に、両面テープを貼り付けるのだ!
その粘着力でネジを運ぶのだ!
ネジ穴に刺さったら、横移動で切り離す。
これあ一番楽かな?
これよりも、コスパが良くて効率が良い方法があったら教えて下さい! |
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また、ネジは対角線上に締めていくのが良い!
一個一個MAXまで締めていくと、基板がたわんでしまう事があるので注意。
車のタイヤ取付や、エンジンヘッドの締め付けと同じだな! |
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メンテ後
1,電源SWが使えるようになった。
2,ボリュムSWが動作する様になった。
再起動がかかったから直ったと思われる。
今までは、電源をOFFする事、再起動することもできなかった。
3,ついでに、行ったイヤホンジャックの掃除効果で、
イヤホンをさしたら、外部スピーカーがOFFになった。
今までは、OFFにならなかったのだ。
実は、掃除したら短い髪の毛が1本でてきたのだこれが原因だった様だ!
ただ、もう1点だけ直っていない。
それは、音SWのON/OFFが効かないのだ! |
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画面には、その機能のアラートがでるのだが、OFFにしても音が出っぱなし!
iPhone3GS 消音ボタンをOFFにしても音が出る
実は、ググッテみると、、なんだ仕様だったんだ!
音系がおかしかったから、それも異常なんだと思ってた、、、
という事は、全部直ったって事でした! |
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めでたしめでたし! |
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