防犯カメラを取り付けてしまった。 2024.12. 
 書く量が多いので、おいおい追加していく
 前々から、取り付けたいと思っていた。
すでに、ダミーカメラは取り付けていたが、、、
ダミーカメラの点滅LED用の配線もせず、効果は薄いだろうと思っていた。

自家用車の、前後ドライブレコーダーは2台共、自分で取り付けた。
なので、自宅用も訳ないと思っていたが、、、、

 防犯カメラ
先日、購入して取り付けた、防犯カメラ。
Amazonでも、評価がよく、価格も安い。
これなら試してみる価値あるか?
で、実際に取り付けた。
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取付は、戸建てのガレージ方向アングルにして取り付ける!

  ◾️付けてみて
検知能力高し!
ま、初めて取り付けるから、比較できる防犯カメラはないけど、、
人や自転車、車が通ると反応して、スマホにアラートがとんでくる。
ある程度、設定で選択出来るけど、カメラのアングルが大切であると思った。
(パン&チルト機能でいつでも動かせられるので便利。)

  ◾️注意
1,スマホでしか録画動画見れないし、スマホが無いと設定もできない。

最初は、スマホでしか録画動画見れないんだけど、どうかなぁと思っていた。
(マイクロSDカードに保存された画像をPCで見ることはできそうではあるが、容易にマイクロSDを取り外せない、、、。脚立を使って一度カメラ本体を取り外す必要があるので面倒である。)
iPhoneのアルバムに動画を保存することはできた。
ま、この機能があれば十分であろう。

しかし、使っているうちに、それでいいと思う様になった。
外出先でも、アラートが飛んでくるし、本当の防犯カメラ機能として優秀ではないかと思う。

なんで、スマホを持ってないと、使えない。
またWiFi環境も無いと接続できない。
この2点が必須である。

専用の液晶モニターで見たいなら、もっと高価な防犯カメラシステムを買わないといけない。
調べてみると、5~8万円以上するようである。
この点が注意点だな!
 
 2,電源配線方法!
これが最大の検討事項であった。
数年前に、「電気工事士2種免許」は取得していたので、家庭用AC100Vの配線引き回しは合法で出来るのである。
しかし、特に戸建ての壁に穴を開けた経験はない。
エアコン取り付け業者なら、ホルツで穴を開けて訳なく取り付けている。
その経験が無いので、事前検討に時間をかけた。

電源コードは、壁に這わして引き込まないと、外壁にあるコンセントにさしたのでは、抜かれれば
防犯カメラの意味をなさない。
なので、建物の内部に電源を引き込まないといけない。

 
 防犯カメラの電源である。
なんと、コードは3Mもある。
これなら、室内に引き込んでも十分な長さである。
 本体からのコードも長め。
先は二股になっており、電源コネクターと、インサーコネクターになっている。

WiFiで接続しにくい場合は、直接NET接続できる様になっている。
が、またNETケーブルを室内に這わせないといけない、、、。
 3,マイクロシム
  カメラ本体にセット出来るマイクロシムは、最大容量である512GBにしょう! 
Amazonで、キオクシアで5000〜6000円。国産でコスパがいいと思う。
そこそこ信頼性が高いシムを入れないと意味がないからねー
   

◾️出来る事
スマホで、画像見れる人は2名まで登録できる。メインとサブでという感じで!
カメラは、最大4台まで増設できるらしい。
もう1台導入してもいいかな?と思う。

・連続録画もできる。
・動体センサーに反応した時だけ録画する。
・カメラのアングル角度をスマホ遠隔操作で出来る。
・照明ライトのONOFFもできる。
・センサーに反応したら、アラート音をならす事ができる。
試してみたが、ONにしておくと、動くものを発見したらアラートが鳴りっぱなしになる。
これは、基本的に設定はしない方がいい、近所迷惑になるから。
使うとしたら、ずっとカメラ映像を見ながら監視する時だけにしたい。

反応レベルも細かく設定出来る。
設定等で出来る事が多く、高機能!

夜間は、通常緑色のLEDが点灯しているのだが、派手ではないのであまり目立たない。
夜間も目立たない、夜間動くものを認識したら赤外線ランプの赤く光るのだが派手ではなく目立たないから気づかれにくい。
また、手動でLEDライトのON/OFFができる。
なので、別にセンサライトを横に設置すると、効果抜群になる気がした。
ただ、また電源を通さないといけない。
そこまで考えてなかったので、再検討しないと、、

◾️マニュアル
ちゃんとした、マニュアルがない。
自分はスマホの画面をキャプチャして、自分用のマニアルを作った。
作ることにより全体の流れがよく分かった。
今後、載せようと思う、、、

よく理解したら、よく出来てるカメラであるとわかる。

◾️取付方法

ここは、かきかけ、、、
   雨に濡れない様に、軒下に設置。
カメラ本体は、木造の柱部分に取り付けた。
その為、配線類は柱部分に通せず、横にずらして室内へ誘導した。

横の部分は、壁に穴を開けた。
これが勇気がいった。
失敗は許されないのだ!
配線のコネクターが通る内径の配線用塩ビパイプを
約20cm使用した。
屋外から室内に向かって登坂になるよう若干の勾配を付けた。
防水効果を狙い、雨水が外から入りにくい様にした。
もちろん最後の仕上げでは、隙間はパテで埋めた。

   離れてみるとこんな感じ。
ぱっと見気が付かないかも?
それでは防犯効果ないかな??
どうなんだろうか??
   室内側
雨風にさらされないし、吊戸棚の上なので、見てくれも気にしなくていい。
防水機能だけ完全にすればいいだろう。

こいつで、大穴を開けた!
開けた後で撮影したので、石膏ボードのカスが多量についている。
  穴を開けて、塩ビパイプを押し込む。
ぴったりのサイズの穴を開けたからキツめである。

穴あけは、
1,屋外から穴を開ける
2,空いたら、長いドライバーかなにかで、若干斜め上方向へ差し込む。
強く差し込んで、室内側に貫通させる。
位置をわかる様にするためである。
位置がわかれば、室内
側からも穴を開ける。
 
パイプを完全に通したところ
 要は、木造建築は2枚の板で断熱材を挟み込んでいるのである。
鉄筋コンクリート作りは違うけど、、、
なので、屋外側と室内側に2個所に穴を開ける。

実は、高価なホルツであれば長さが長いもので一気に開けられるのである。
がその歯だけで数万円以上するのである。
カメラ本体より高いのである。
   
   
・取り付けてみて
 結果的に「電気工事士2種免許」はなくても出来る作業にとどめた。

 後日、改造するときには、必要となるかもしれない。
 まあ、この記事を見て自分でやられる方は、器用な方でないと難しいと思う。
 自宅の壁に穴を開けるのだから、失敗は許されない。
 自信がなければ、プロに依頼したほうがいいであろう。

 自分的には、ここまで出来て満足感は高い。

 動くものがカメラの範囲に入ると、アラートが飛んでくる。
 どのジャンルのアラートなのかも分かるから、そのときだけ見てみる。

 ま、大体が、通行人、車、自転車がほとんどである。
 夜間でも、はっきり写っている、、、。

 機能で、カメラのズームが無いのが短所であろうか?


  ◾️今後
 後は耐久性だけ!
 壊れない様であれば、もう一台追加設置して死角を無くすのも良いな。

 でも、また、自宅の壁に穴を空けるのやだなー
 それより、敷地内の一番端に、柱を立てて、
 自宅方向に向けた方がいいかも?

 初めて設置した、防犯カメラで色々な事が分かり、自分的にはとても有益であった。

 ローコストで設置できるので、おすすめである。
 ただ一つ気になる人は気になる、中国製である事。
 防犯カメラの国、中国だからこの様なカメラを安く供給できるのかなと?
 この点が気になる方は、国産の高い防犯カメラを買うしか無いと思う、、、


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