●サスペンダー2本の制作 2025.4.29
 サスペンダーは、あまり店で在庫がない。
あっても数種類。
100円ショップのではしょぼい。
NETだと、質感や品質がわからない。
1500~2000円ぐらいで売られてはいるが、ちょっとチャレンジする気が起きない。

ならば自分で作ってみょうと言うことに。
サスペンダーを自作しょうというユーザーは、どうやら少ない様である。
というか、いないのかな?

 材料&部品集めから、スタート
 町田のゆざわやとオカダヤをはしごしてみる。

サスペンダーを作る人は異常に少ないのであろう、、
ゆざわやでは、サスペンダーパーツとしては売っていない。
それとおぼしきゴムが売っているだけ。

次にオカダヤ、確か4階だったかな?
20mm幅の金属パーツだけあった。
他の幅のサイズはない。

ゴムは何種類かある。
柄が入ったものもある。

とりあえず、25mm幅の黒ゴムと280cm、25mm幅の白ゴム267cmだけ買う。
自宅にあるサスペンダーを測定し、長めに買った。
 金属パーツである、背カン、クリップ、送りカン、角カンは別途購入。
NETや、ダイソー、
 金属パーツを取り付ける部分は、レザー(革)を付ける。
高級感が出る。
また、前面の2個所は取り替えられる様に、ジャンバーボタンにしてみた。
実は、前面のクリップを外し、ズボンのベルトに掛けられるアタッチメントを計画中である。
  中年で腹が出てくると、ズボンが下がりやすい。
ベルトを強く締めても、下がりやすい。
ベルトを強く締めると内臓機能によくない。
また、ベルトにスマホケースをぶら下げている事も、ズボンが下がりやすい。

 
 
 
 黒系の方が、しまりがある。
白系は、上に白いYシャツを着た時に目立たない。
なので、クリップ取り付けには黒革は使わなかった。
ま、一般的なのが黒系であろう。

3点式も検討したのだが、安定しないので、やめた。
 
 サスペンダーは、使うときには基本ベルトをしてはいけないそうだ。
そういったマナーがあるのは知っているが、完全なフォーマル着のときはそうしたほうがいいと思う。
が、普段着で、ズボンにベルトをしていると便利なのである。
肩がこったら、サスペンダーを外し、ベルト仕様にするとかできる。

使った革厚は、1.5mmです。

 今後、側面タイプのサスペンダーも制作予定です。

 レザークラフトができると、色んな物が作れるし、修理できる。
そのうち、ミシンもほしいなあ。

最近は、制作したレザークラフト作品は、使ってからあきたら、ヤフオクで譲ったりしている。