・組み立て前!
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上記の画像は、WSFセットのみを撮影! エアを入れる前!
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・ボードは
2重構造になっており、思っていたより頑丈に作られている。
外側を、ポリエステル系の布状で覆われ、中に一般的な浮袋のビニール系素材でできた浮袋が入っている。
浮袋部分の素材は厚みがあり、この部分が一番重量が重い。
ボードテール部分にファースナーがあってそこから入っている。

かるくエアを入れた時。
うちのわんこも一緒に海に連れて行きたいのだが、、
毛布を着込んでいる感じなので、夏の海岸ではバテちゃうので無理ですな!
ワンコ用のライフジャケットを着せて、二人乗り?
いや一人と一匹乗りをしたいのですが、、
あ! 別にアクアグライドでなくてもいいんです!
普通のボードで二人乗り、いやいや一人と一匹乗りをしたののですが、、、、
出来るのですが、帰る時、わんこの後始末が大変なんです!!
毛足が長いワンコは大変なんですよ!
それで躊躇してます!
暑い季節をずらして連れて行く安もありますが、、、
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・マスト
アルミ製の3本を組み立てる様になっている。
実はこれ、オールの延長用としても使える様になっている。
ま、WSFのカーボン製みたいにしなりはしないが、うまいことできている。
サビにも強いし、カーボン素材のマストと違って紫外線で劣化もしにくいであろう。
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・ブーム
これもアルミ系で着ていると思われる。 しっかりした作りで、ブーム長も調整できる様になっている。
セットされている、セイルを取り付けるには、一番長くしなければいけないので、
ただコンパクトになるだけなのかもしれない。
WSFのブームの様に両側にポッチがあってそれを押し込んで、長さを調整する。
アップホールラインも細いのがついているが、十分に機能する。
ブームのマスト側で完全固定できないので、マスト側に固定出来るネジ付きリングがある。
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・セイル
バテンが1本セットできる様になっている。
最新型は複数本セット出来る様だ!
かなり小さいセイルなので、セイルアップは簡単であろう。
透明ウィンド部分は小さく、劣化しやすい部分は小さい!
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フィン2枚(2枚とも同じ物)
ボトムに2枚差し込む様になっている。
差し込むだけなので、プレイ中脱落して海中に落ちないようゴムフックが付いている。
フックを引っ掛けないと、脱落して紛失するだろうな!
ちなみに、フィンは、WSFのテールフィンと、ダガーボードに相当するものであるのだが、
取付位置が両方ともテール寄りになっている。
ダーがボード相当のフィンは、センターにセットした方が、風上に上がりやすいと思うのだが、、、、
なんと、最新のボードではセンター寄りになっている様だ!
ま、初心者には、あまり影響がないかもしれないが、、、、
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・自在継手
プラパーツで、見た目が貧弱。
こんなんで、強度に耐えられるのかな? と思う様なパーツである。
ま、組み込んでみると特に問題はない。
ボード側のマストステップに、バックルベルト2本で確実にとれない様になっている。
将来、消耗して交換しなければならなくなりそうなパーツではある。
セイルのダウンホールも取付が簡単である。
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・ エアバルブ
ボードの要パーツでテール部分に取り付けるバルブ!
これもプラパーツで、見た目が貧弱。
ゴムのバルブが付いている。 これは早く劣化するのではないだろうか?
早めの交換を考えようかな?
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・ フットポンプ
付属しているエアポンプではあるが、ボードサイズがかなり大きので、時間がかかるかと思いきや、
以外に早くエアーを注入できる。 優れものだと思う。
ボードの外側の布素材の、シワが伸びるまで、パンパンにエアを入れる事。
でないとプレイ中にボードがぐにゃぐにゃして立っている事自体が難しくなる。
それでプレイすると、足の裏の筋肉を酷使する事になり疲れる。
ただし、パンパンにエアを入れる前に、フィンをセットする事!
パンパンにした後だと、入れにくいので!
海に入って、ボードの外側の布部分が伸びたら、パンパンであったボードもちょいぐにゃになるので、
エア補充が必要。
とにかく、このボードはエア管理が重要である。
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組み立ては、、
簡単、一度やれば次からは超簡単!
普通のWSFと若干違うのは、マストをセイルにセットする時かな?
やればわかるけど、ブームをセットする部分から上下方向に入れる。
文章だと分かりにくいが、、、やれば簡単!
また、ロープを一切使わなく、てバックルベルトなので簡単!
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