| ★レーザーディスクゲーム「サンダーストーム」「ロードブラスター」 |
| ★「 熱血硬派くにおくんシリーズ!」 |
| ★ザインドスリーナ |
・幻魔大戦RD
・幻魔タロットRD
まだ新人2年生ごろだったかな?
あまりにバグが多く、よくフリーズするということで、自分がプログラムの修正を
担当した。 あまり技術レベルが高くない時に、他人がプログラミングしたソースを解析するのは骨が折れた。
この苦労が後々、レベルアップの元だったんだなと理解した。
大抵が、レーザーディスクプレイヤーのコントロールでフリーズすることが多かった。SONY製、パイオニア製でコントロール方法は違った。
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・サンダーストームRD
・ロードブラスターRD
上記2タイトルのソフトの修正で得た技術を使い、新たなオリジナル企画がスタート!
当時流行っていた映画「ブルーサンダー」風のヘリのゲームである。
レーザーディスクプレイヤーに常にコマンドを送受信しており、過酷なコントロールをしていた。
なんといっても、デイスクのチャプター? 画面Noをいつも照合していた。それにより現在なんの画面が表示されているかを判断する。
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くにおくんからの派生なのである。
もうばらしてもいいだろう、、、
うーむ、タイトルが良くなかったし、
プロモーションもしてないから、、、ビジネスとして失敗
そのため、市場に出回ってないから特に希少価値が上がっているようだ!
内容は、ダウンタウン系のコミカルくにおくんを、時代劇風忍者コミカル喜劇にしたてたもの。
ちゃんとお店もあるしねー
忍者、変身というキーワードにより、多彩なプレイを可能としたんだ!
内容は自信を持っていたのだが、たいして売れなかった。
そのためか市場に流通してないから、中古価格が、
現在12000円以上になってる、、(2020年1月26日現在アマゾンにて)
(追加情報、最高20万円の時もあったそうだ! 2025年では6万円だそうだ!)
まじか?
ねだっちゃん、やっぱりタイトルは「みちのくバスター」が良かったね?!
2024年11月にはじめて東北地方の旅行に行ってよりそう思った。
この内容について、書いていこうかな、、、
スタッフの中に、元テクノスの4名が関わっていたのだ!
(キャラデザインの根立くん、背景デザイン大隅くん、作曲家の澤さん、ミントの平沢くん)
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■超マル秘情報!
FCカセット系は、
デバックの為に、プログラムのベクターアドレスの近くに、SW-TABLEなるものを用意してある。
無敵モードやら、各種特別モードを用意してある。
8bitのSWフラグにした。
これは、各タイトルのメインプログラマーを担当した人にしかわからない。テストプレイや、動作確認プレイ時に簡単に行える様にしてある。
自分だけが知っている情報なのだ、、
のちのち、もっと詳しく公開していこう、、、 |